成年後見の申立


申立に必要な書類と費用


成年後見制度を利用するには本人の住所地の家庭裁判所に申し立てをする必要があります。

申し立ての必要な書類と費用はおよそ以下のとおりですが、事案によって多少異なります。


必要書類

  • 申立書
  • 申立人の戸籍謄本1通(本人以外が申し立てるとき)
  • 本人の戸籍謄本、戸籍の附票、登記事項証明書、診断書各1通
  • 成年後見人候補者の戸籍謄本、住民票、身分証明書、登記事項証明書各1通(候補者がいる場合)※身分証明書は、本籍地の役所が発行する破産宣告を受けていない旨の証明書のことです。
  • 申立書付票
  • 本人に関する報告書

また、費用としては以下のものがかかってきます。

必要な費用

1)収入印紙

2)切手

3)登記費用

4)鑑定費用

 

後見制度はとても有効な制度である反面、後見人を決めるまでの手続きが多く難しいでしょう。

 

当センターにお声掛けいただければ、後見制度についての説明にあわせ、後見人を決めるまでサポートいたします。

 

川崎で、後見制度についてお考えでしたら、当センターまで。

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